「実験住居」吉阪隆正+U研究室 出版のお知らせ

本書は、建築家としての出発点である「吉阪自邸」、創設期1950年代の「浦邸」、コンクリートの自由な造形「ヴィラ・クゥクゥ」、木造とコンクリートの水まわりを組み合わせた小住宅「丸山邸」。そして、60年代の「樋口邸」、70年代の「三澤邸」をあわせた6作品を写真と図面で構成し、設計の物語を伝えていきます。構成は『住宅建築』掲載の、「浦邸」20203月号、「ヴィラ・クゥクゥ」20203月号、「樋口邸」20203月号の特集記事に、「吉阪自邸」「丸山邸」「三澤邸」を新たに追加して、『実験住居』として一冊にまとめています。

活動自粛が続く中、集中して編集をしました。